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2017年1月21日(土) 節分パーティー


今回は1回生が中心となって行われる初めての企画
役割分担、企画から事前準備まで一通りのことを1回生みんなで協力しいてやり切りました!
主に3つの班に分かれてやってくれました。
ちなみに今回ブログを書くのは1回生の高野です。


~巻き寿司班~







子どもたちの口に合うかどうか、当日にどうしたら楽しんでもられるのか考えてやってくれました!

なみに、具材はソーセージ、シーチキン、卵焼きなどを使いました。
やはり、子どもたちに生魚は人気がなかったようです







みんなワイワイ楽しんでくれました!








~工作班~

今回は鬼の面づくりを企画してくれました!
内容としては子どもたち面に好きな絵を描いてもらうというものです。
当日に刃物を使わなくて済むように下準備を頑張ってくれました!
工作班の人数が少ないなか大変だったみたいです…









~ゲーム班~
今回は2つのゲームを考えていました!
ペットボトルとボールを使ったボーリングとピンポン玉とバケツを使った的あてゲームです。
内容を企画するまで時間はかっかたものの、何とか準備までして自信をもって当日をむかえるはずでした。


しかし、ここで重大な問題が…


ボールなどゲームで使う道具を隠すことなく別部屋に放置してしまったのです!
案の定、それを見つけてしまった子どもそれらで遊び始めてしまいました…
古民家の中で、ボールを使った豆まきがはじまります。
このときすでに、企画はあってないようなものになり、結局実行に移せないまま節分イベントは終了してしまいました…


ゲーム班の一員として参加した私としても反省すべき点が多いイベントになりました。
次回からはこの失敗を生かします!
一方で私が新たに気づいたことは、ゲームをルールを決めて複雑にするよりもある程度子そもたちに自由にやらせた方が楽しんでもらえるということです!



今回のイベントは私も含めて初めてかみおかべのイベントに最初から最後まで参加したという1回生も多かったです。もうそろそろ、私たちも2回生になるので今度は私たちが教えていく立場になると思います。先を見据えるという意味で、私たちにとってとても内容の濃い1日となりました!

(たかの)
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無題
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
大自然の法則 2017/03/29 07:34 編集
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